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支援プログラムを公開しました
支援プログラムを公開しました。下記の内容をご確認ください。
事業所情報
事業所名 | スポーツ療育WHISTLE!(ホイッスル) 宇佐南校 |
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法人理念 | 「遊びから学ぶことがたくさんある」遊びを通じて子どもたちが新たな発見や学びを得られる環境を提供します。一人ひとりの「できた!」を引き出し、家族や地域と共に、子どもたちが自分らしく輝ける未来を創ります。 |
支援方針 | 子どもたちの笑顔を大切に、遊びや運動の中に学びの機会をちりばめた療育を提供します。 挑戦する喜びと仲間とのつながりを感じられる場を作り、一人ひとりの可能性を引き出します。 |
営業時間 | 平日11時~19時/休日9時~17時 |
送迎の有無 | あり |
支援内容
【スポーツ療育WHISTLE!(ホイッスル)】
本人支援 | 健康・生活 | 1.基本的生活スキルの向上 ・挨拶や荷物の準備・片付けを遊び感覚で学ぶ(例:「お片付けゲーム」)。・できたことをすぐに褒めることで成功体験を増やす。 2.衛生習慣の育成 ・手洗いやうがいを 歌やリズムに合わせて 楽しく練習する。・ごっこ遊びを取り入れ身だしなみを整える練習。 3.ストレス管理とリラクゼーション ・深呼吸やストレッチを使って、気持ちを落ち着かせる時間を作る。・ゆっくり体を動かす体操やリラックスゲームを取り入れる。 4.健康的な食習慣の支援 ・食事マナーを楽しく学ぶために食事中のゲームやストーリー形式の活動を実施。・食材を触ってみたり簡単な料理体験を取り入れる。 5.生活リズムの形成 ・生活の流れをイラストやタイマーで分かりやすく伝える。・遊びや運動を通じて自然と生活リズムが整うようにプログラムを調整。 |
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運動・感覚 | 1.運動能力の向上 ・基本的な動き(走る、跳ぶ、投げる、捕る)を遊びの中で楽しく学ぶ。・ルールをシンプルにし個人で成功体験を積めるようにする。 2.感覚統合の支援 ・触覚:いろいろな素材を触るゲーム。・前庭感覚:スイング遊びやバランスボールを使った体幹トレーニング。・固有受容感覚:押す・引く・持ち上げる遊びを通じて力加減を調整する練習。 3.バランス感覚の強化 ・障害物を越える遊びや、一本橋を歩くゲームを実施。・スローな動きでゆっくり歩く練習を増やし姿勢を意識するトレーニング。 4.テンション・気持ちのコントロール ・身体を動かしながら気持ちをコントロールする練習。例:「ストップ&ゴー」ゲーム(止まる合図を聞いて動きを止める)。・運動後のリラックスタイム(ストレッチや深呼吸)を取り入れる。 5.多様な運動体験の提供 ・スポーツの基礎(サッカー、鬼ごっこなど)を遊びながら練習。・変わった動き(パルクール、動物のまねっこ)を取り入れ、体の動かし方を広げる。 |
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認知・行動 | 1.注意力・集中力の向上 ・短い指示を出し一度に覚える内容を減らす。・視覚的サポート(イラストやジェスチャー)を活用し、理解しやすくする。 2.記憶力や順序立ての練習 ・簡単な指示の順番 を覚えるゲーム(例:「〇〇してから〇〇しよう」)。・視覚的ヒントを使った記憶ゲーム(例:カードめくりゲーム)。・活動のルールをシンプルにし反復練習を増やす。 3.問題解決能力の育成 ・選択肢を少なくしどちらかを選ぶ形にする。・チームやペアで活動し、自分で考える機会を増やす。 4.自己調整力の強化 ・感情をコントロールする練習(例:「怒ったときはどうする?」)。・ストップゲームを導入し一旦動きを止める練習をする。例:「ピタッと止まるゲーム」(音が鳴ったら動きを止める)。 5.成功体験を通じた自信の向上 ・小さな目標を設定し「できた!」を増やす。・ポジティブな フィードバックを意識し自己肯定感を育む。例:「やったね!」「すごいね!」の声かけを増やす。 |
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言語 コミュニケーション |
1.基本的な言語スキルの育成 ・簡単な挨拶を繰り返し練習。・発音練習を遊びに取り入れる。・短い文で気持ちを表現する練習。 2.対人コミュニケーション能力の向上 ・会話のキャッチボールを練習。・順番を守る練習をゲーム形式で導入。・他者の気持ちを考えるゲーム。 3.自己表現と自己主張の練習 ・ジェスチャー+言葉で自分の気持ちを伝える練習。・グループ活動の中で役割を持たせる。・「助けて」「お願い」「手伝って」を自然に言えるようにする練習。 4.社会的スキルの支援 ・協力する場面を意識的に設定し役割分担を促す。・トラブル時の言葉の使い方を練習。・感謝や謝罪を自然に言えるようにする。 |
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人間関係 社会性 |
1.集団活動を通じた協調性の向上 ・チームワークを学ぶ活動。・他者の意見を聞く練習。・目標を一緒に達成する体験を増やす。 2.基本的な社会的スキルの習得 ・挨拶やお礼謝罪の仕方を遊びながら学ぶ。・簡単なルールを守る練習。・礼儀やマナーの基礎を楽しく学ぶ。 3.対人関係のトラブル対応 ・気持ちを言葉で伝える練習。・感情のコントロールを学ぶ。・冷静に対応するスキルを身につける。 4.ソーシャルスキルトレーニング(SST) ・順番を待つルールに従う練習。・感情を言葉で表現する。・ロールプレイを通じて対人関係の練習。 5.多様な人間関係の理解 ・友達・家族・先生との違いを理解する。・グループの役割を学ぶ。・思いやりの行動を増やす。 |
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家族支援 | 家族向けイベント(運動会、夏祭りなど)の開催。 お茶会など保護者同士の交流会を通じたコミュニティ形成。 成長や課題について定期的に情報共有。 保護者と一緒に目標を設定し、進捗を確認。 家庭で実践できる簡単な運動や療育プログラムの提案。 |
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地域支援・地域連携 | 地域のイベントや活動への参加 地域の施設(図書館、公園、体育館など)の利用促進。 他の施設、学校との情報共有や共同活動の実施。 地域住民とのスポーツ交流会や異世代交流イベントの開催。 |
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移行支援 | 地域イベントへの参加を通じて社会性を育む。 公共交通機関の利用や買い物の練習などの地域生活スキルの向上。 学校や地域の支援機関との情報共有と協力。 家庭や学校、地域社会と連携して、一貫性のある移行支援を提供。 |
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職員の質の向上 | 朝のミーティングで子どもたちの状況(前日の様子や特記事項)を全職員で共有。毎月、研修や全体ミーティングを開催。 療育やスポーツ指導に関する最新の知識を学ぶための研修や勉強会の実施。 |
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主な行事等 | ・餅つき大会 ・節分祭 ・山登り ・クッキング ・運動会 ・サッカーイベント、交流試合 ・パルクール鬼ごっこ大会 ・BBQ ・ハロウィン ・クリスマス会 ・ピザパーティー ・誕生日会 ・マリンスポーツ ・夏祭り ・流しそうめん ・サイクリング ・避難訓練 |
【スポーツ療育WHISTLE!(ホイッスル) 宇佐南校】